Cloud Solution


いよいよシステムの本稼働
リリース

情報システムが完成したら、いよいよ本稼働となりますが、
ソリューションはシステムを開発するだけではありません。
コンピュータとは所詮人間が作ったもの。壊れないという保証は絶対にありません。
システムを維持管理することが最も重要な仕事といえます。


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セキュリティ管理

Windeffectsでは、開発をする際に細心の注意を払いながらシステムを作っていきますが、セキュリティとはそもそも、何をしておけば安心というものはありません。いかにプログラムをセキュアに作っても、運用するユーザーから攻撃される可能性もあります。もちろん、ユーザーはその意思がなくても、攻撃者にユーザーのコンピュータが乗っ取られ、システムへログインされる場合もあります。それならばどこまでセキュアな環境を作ればいいのでしょうか?それはクライアントのデータの価値によります。例えばアメリカ政府が持つ核弾頭の設計図と、レストランが扱うレシピでは、セキュリティのレベルも当然異なり、それを実現するコストも桁が違ってきます。実際にはクライアント自身で決めるしかありません。自分の部屋に鍵を何個つけるか、鍵をつけたとしてもダイナマイトでドアを破壊されたら中に入られる、ならば部屋のドアをコストと引き換えに分厚い鉄製のドアにするかどうかということです。初期の段階でクライアントがどんなデータを扱っているかをチェックし、アドバイスさせていただきますが、情報システムを構築する以上、この問題は避けて通れないことを認識しなければなりません。

目に見えないところ起こっている熾烈な戦争

2010年から2012年の2年間でアメリカの国土にある政府専用のコンピュータに、中国からだけで25億件もの攻撃があったそうです。これは1秒あたり約40回の不正アクセスがあるという計算です。クライアントがシステムを使えば使うほど、データが蓄積されていきます。その貴重なデータは何としてでも守らなければなりません。


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バックアップ管理

Windeffectsでは、クライアントのシステムが稼働するコンピュータが何らかの原因で停止しても、すぐに復旧できるように、バックアップ環境を構築しています。バックアップは、システム自体のバックアップとデータのバックアップの2種類あります。クライアントが扱うデータによって、バックアップの頻度や規模が変わってきます。毎時間データが発生する売上のようなデータと、1週間に1回しか発生しないようなコーポレートニュースなどのデータでは、バックアップの方法は異なります。いずれにせよ、バックアップは、やってやり過ぎるということはありません。情報システムでは、何が起こってもいいように、万全の体制で運用することが大切です。