Cloud Solution


One Source Multi Use
情報は1つ使い道は無限

成功するWebサイトの構築には日々のコンテンツの更新という努力が必要です。
One Source Multi Useとは、企業の日々行う業務の中から生まれた情報を、
公開するWebサイトなどのコンテンツにも活用していくことをいいます。


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企業の扱う情報の価値
インターネットユーザーが求める情報

企業が管理する情報は非常に価値のあるものです。なぜなら商品として販売するために切磋琢磨して作り上げた情報であり、本来公開したくないものです。そのため競合他者との比較検討のための資料や購買を促すメッセージなどのセールス・広告的な情報をわざわざ制作してWebサイトに掲載しています。ところがインターネットユーザーは企業の商品やサービスの購入を通じて自身の課題や問題を解決しようとは考えていません。ユーザーがインターネットで検索するときは常に、

  • 必要な情報を、必要なときに提供してくれればいい。
  • セールス文句など、聞きたくない。
  • あなた方にお世話になるつもりはないが、情報はよこせ。

と少々悪い言い方ですが、この程度に考えておくべきです。言い換えればユーザーが欲する情報は、企業が努力して持ち得た情報なのです。ならば情報システムによって管理される情報は、Webサイトへ公開することさえしっかりコントロールすれば、集客につなげることができるということになります。この考え方や試みをOne Source Multi Useといいます。


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One Source Multi Use
情報は1つ使い道は無限

社内の業務行程の一つ一つからアウトプットするものは、本質的には、クライアントの商品またはサービスそのものであると言えます。企業は必ず何がしらの商品を持っており、その商品が社内の行程を伝って、品質的に洗練され、最終的に顧客に提供されていきます。例えば商品が「お酒」だとして、その商品自体が持つ特性、例えば産地、年式、醸造方法、どのような思いで作られたかなど、販売のために比較検討する業務があるはずです。情報システムを業務そのものと捉えるならば、アウトプットされる一つ一つの情報は、それこそユーザーの問題を解決できる情報と言えるでしょう。クラウドソリューションでは、業務の中から生まれた価値ある情報を、管理された状態でWebサイトと直結しながら活用していきます。